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Payoneer が Armor Payments を買収 – エスクロー・サービスを開始

Richard ClaytonRichard Clayton
2016年3月15日

Payoneerが設立された10年前、Payoneer には一つの考えがありました。その考えとは、ビジネスをしている人々へのサービスとして「簡単に」「コスト効率がよく」そして「安全な」国際間商取引の方法を提供するというものでした。あっという間に 10 年が経ち、現在 Payoneer は 2000 社を越すクライアントと 300 万人に及ぶユーザーを獲得しました。大きな成長を遂げたと言っても過言ではないでしょう。Payoneer の成功は、顧客のニーズを予測し、そのソリューションを提供することで成り立っています。それに基づき、本日自信を持ってご報告することがあります。Payoneer は、企業間取引用オンライン・エスクロー・サービスを提供する Armor Payments を買収いたしました。

なぜエスクローが重要なのですか?

企業間取引において新規取引の場合、信用が確立されておらず、なんらかの要因で、ビジネスの成長を妨げられる可能性があるかもしれません。大抵、最も多く軋轢が生じるのは、実際に決済の段階です。そこにエスクロー・サービスが登場し、仲立ちするわけです。

  • 買い手と売り手の両者間の取引年数が浅い場合
  • 買い手と売り手の拠点が異なる国にある場合
  • 高額な商品やサービスを取扱う場合

エスクローの仕組みは、どうなっていますか?

エスクローは、商品やサービスが提供されるまでの間、信頼できる第三者が買い手から代金を一時的に預かることにより、売り手と買い手のリスクを減らします。売り手は、買い手が既に代金を支払っていることを知っているため、信頼を持って商品を発送しサービスを提供することができます。また買い手は、商品やサービスを確認するまでは、代金は売り手に支払われないため安心することができます。
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  1. 合意: 両者間の売買取引条件に合意
  2. エスクローに仮納: 買い手は 購入代金を Armor Payments アカウントへ預託
  3. 引渡し: 売り手は商品を発送 (サービスの場合はサービスを提供)
  4. 決済: 買い手は商品、成果物の確認後、代金をリリースし、売り手は代金を受取る

今後の企業間取引における影響は?

B2B の買い手は、消費者購買と同レベルの利便性や安全性を企業間取引の購買にも求め始めるため、商取引用のオンラインによるエスクロー決済の需要は高まると予測しています。オンライン・エスクローによる簡便性と迅速性は、国際間商取引を飛躍的に促進することでしょう。このような世界的な動向の先頭にいることに、益々意気込みを感じています。

このお知らせに関するプレス・リリースと、Armor Payments の CEO、スコット・レノルズによるブログも併せてご覧下さい。今後も、グローバル決済プラットフォームにArmor Payments エスクローを取込む件に関し、引き続きご報告いたします。

この記事で提供されている内容は、料金、手数料、その他の請求金額に関する情報を含め、記事の公開日時点においてのみ正確かつ有効です。また、適用される規制、政策、市場環境、その他関連する要因の変更が、言及されている料金、手数料、その他関連情報の正確性に影響を与える可能性があります。したがって、料金、手数料、その他の請求金額に関する情報はすべて変更される可能性があることを改めて明確にさせていただきます。表示されている内容がご自身に適用される最新の内容であることについては、お客様ご自身の責任にてご確認をお願いします。Payoneerは、アカウント登録の一環として、料金および手数料に関する最新かつ正確な情報を提供するものとします。登録済みのお客様は、オンラインアカウントからこの情報を確認することができます。

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